【伊那食品工業株式会社】
かんてんぱぱショップ東大宮店
2024 年 2 月 15 日にグランドオープン!

2024 年 2 月 15 日(水)、埼玉県さいたま市見沼区に伊那食品工業株式会社が「さいたま営業所」の開設、並びに家庭用ブランド「かんてんぱぱ」の直営店(かんてんぱぱショップ東大宮店)を併設しオープンいたしました。

さいたま市は交通の便がよく、新興住宅地も増加しており、ファミリー層の人口も増えています。開発型企業として健康にいい製品の開発・販売、またかんてんぱぱの「ちょっと手づくり」を通じて家族の時間をお手伝いをしたいという想いから実現しました。

家庭用製品「かんてんぱぱ」を販売する他、南信州中川村にあるグループ企業「米澤酒造株式会社」の日本酒、同じくグループ企業「有限会社ぱぱな農園」の野菜なども販売いたします。また、季節に応じて地元長野県内の企業が販売している製品も紹介していく予定です。

【伊那食品工業株式会社とのつながり】

2022 年 8 月 26 日(金)・ 27 日(土)に開催しました、第 1 回ジカギキでは渋沢栄一賞を受賞した伊那食品工業株式会社を訪問。代表取締役社長 塚越 英弘 様にお話を伺いました。
渋沢栄一賞は今日の企業家のあるべき姿を示すため、渋沢栄一氏の精神を今に受け継ぐ全国の企業経営者に贈られます。
その精神を体現する独自の経営方針や社内ルール、人材育成など会社の経営に関わることから、塚越さまが日頃大事にしている思いやルーティンなど多岐にわたり語っていただきました!

▼詳しくはこちらの記事をご覧ください

ジカギキとは?
学ぶ意欲の高い若旦那衆の皆さまと共に、渋沢栄一翁の精神を体現する企業への見学ツアーのこと。学びの体験ツアーを直接、現場で現物を体験しながら、現実を学び、語り合う中で深める機会にしたく、まさに直に聞き合い、語り合うのでジカギキ」と命名しました!

【店舗(直営店)概要】

名称:かんてんぱぱショップ 東大宮店
電話番号:048-681-1788
FAX番号:048-681-1755(営業所・ショップ共用)
営業時間:平日 9時~17時/ 土日 10時~18時
定休日:毎週火曜日
駐車台数:敷地内8台、隣接駐車場12台(合計20台)
アクセス:JR宇都宮線「東大宮駅」より徒歩8分 ※最寄ICは「岩槻IC」「さいたま見沼IC」
問い合わせ先:〈電話番号〉048-681-1788

【営業所概要】

名称:伊那食品工業株式会社 東京支店 さいたま営業所
電話番号:048-681-1700
FAX番号:048-681-1755(営業所・ショップ共用)
営業日:月曜~金曜

伊那食品工業株式会社公式ホームページはこちら


渋沢栄一翁の名言

信用はのれんや見た目から
得られるものではなく、
確固たる信念から生まれる

  • 人は全て自主独立すべきものである。
    自立の精神は人への思いやりと
    共に人生の根本を成すものである。
  • 全て形式に流れると精神が乏しくなる。
    何でも日々新たにという心がけが大事である。
  • 一人ひとりに天の使命があり、
    その天命を楽しんで生きることが、
    処世上の第一要件である。
  • 事業には信用が第一である。
    世間の信用を得るには、世間を信用することだ。
    個人も同じである。自分が相手を疑いながら、
    自分を信用せよとは虫のいい話だ。
  • たとえその事業が微々たるものであろうと、
    自分の利益は少額であろうと、
    国家必要の事業を合理的に経営すれば、
    心は常に楽しんで仕事にあたることができる。
  • 金儲けを品の悪いことのように考えるのは、
    根本的に間違っている。
    しかし儲けることに熱中しすぎると、
    品が悪くなるのもたしかである。
    金儲けにも品位を忘れぬようにしたい。
  • 死ぬときに残す教訓が大事なのではなく、
    生きている時の行動が大事なのだ。
  • 信用はのれんや見た目から
    得られるものではなく、
    確固たる信念から生まれる。
  • 真似をするときには、その形ではなく、
    その心を真似するのがよい。
  • 数字算出の確固たる見通しと、
    裏づけのない事業は必ず失敗する。
  • 反対者には反対者の論理がある。
    それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと
    怒ってもはじまらない。
    問題の本質的な解決には結びつかない。
  • 世の人が元気をなくしており、
    社会の発展が停滞している。
    いままでの仕事を守って間違いなくするよりも、
    さらに大きな計画をして発展させ、
    世界と競争するのがよいのだ。
  • もうこれで満足だという時は、
    すなわち衰える時である。
  • 商売をする上で重要なのは、
    競争しながらでも道徳を守るということだ。
  • 一家一人の為に発する怒りは小なる怒りにて、
    一国の為に発する怒りは大いなる怒りである。
    大いなる怒りは、国家社会の進歩発展を促す。
  • 自分が信じないことは言わず、
    知ったからには必ず行うという思いが強くなれば、
    自然に言葉は少なく、行動は素早くなる。